4匹の子猫の哺乳依頼

用水路に捨てられていたという子猫4匹の哺乳依頼がありました。杜ねこ会のメンバーの一人が10月26日から哺乳をしています。用水路から救出してくださった保護主さんが初期哺乳に奮闘してくださったため、幸い非常に元気に育っています。

 

去勢避妊手術を怠ったために家で生まれてしまったというケースはもちろん、飼い主のいない猫が敷地内で子猫を産み落としていったというケースもあるかもしれません。

 

いずれにせよ、「処置に困る→捨てる」という選択肢を減らせないものかと思います。子猫たちの目は開いていなくとも、心臓は動き、生きたいという本能で懸命にミルクを飲みます。

 

猫(=命)にかかわる者として「去勢避妊手術」の必要性を訴えること、まずはこれに尽きると思っています。